top of page

漏水修理工事関係(道路部) 質問集

 

.   なんで漏水するの?

 

 

 

.   様々な理由が考えられます。

 

         水道管には鉄の管、ビニールの管、ステンレスの管等‥様々な材質の管が使われます。

         また埋設されている箇所も海のそば、線路のそば、畑のなか等様々です。

         材料、場所、時期等の複合的な要因により漏水がおきます。

         

         その為、一概にこれが原因というのは難しいものがあります。         

      

 

 

.   道路部の漏水は放置すると事故の可能性が大きいからです。
      また冬場は凍結の危険があるからです。
      昼間の工事だと周辺道路への影響が大きいからです。

 

        地中で水が漏れてもったいないと思う方は多いですが、なかなか危ないとは感じににくいかもしれま

         せん。

        危険に感じない理由としては、地中の為見えないからというのが大きいかと思います。

         水というのは意外に力のあるもので、しかも漏水の場合修理しない限り24時間出続けます。

        水が流れることによって周りの砂利も水と一緒に流れます、その為空洞が出来それが確実に大きくなって

         いくのです。

        空洞が出来ても表面のアスファルトや、路盤工(アスファルトの下の砂利の層)でしばらくはもつことが

         ありますが、いつかは崩れます、それが道路の陥没になり車の落下などが起きれば大事故です。

        その為、漏水が発見された際には、早急に修理を行うので夜間に通報が入れば即修理を行っているのです。

        少量で大丈夫と判断した場合には、周辺住民への騒音等も考え翌日に持ち越すこともあります。

        県道や国道、主要道路等の昼間に交通規制を行うと付近の交通への影響が大きい場合は昼間の工事ですと

         所轄警察署より許可が下りず、夜間にしか工事が出来ない場合があります。

         

 

.   なんで夜に工事するの?

 

 

 

.   住民様からの連絡がほどんどです。
      漏水の調査が入ったという場合もありますが。

 

        漏水の件数ですが、市内だけでもおおよそ2000件/年程度あります。

        そのほとんどが住民からの通報により発見修理されてきたものになります。

        道路がいつも湿っぽい、水がじわじわ滲んでいる、等の異常がありましたらお近くの水道営業所へ

         ご連絡ください。

                

 

.   どうしてわかったの?

 

 

 

bottom of page